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2014年1月30日 4:26 PM

ローカルのXAMPP環境でmysqldumpをgzipで圧縮する方法

記事のテーマ:私的日記

ローカルにxampp環境を入れるとphpmyadminという便利なクライアントツールが入ります。(php入れるから当然か?)これはMySQLに詳しくなくてもなんとなくMySQLを取り扱える便利なツールなのですが、exportでテーブルを吐き出すと6万件を超えた辺りから挙動が怪しくなります・・・そもそも6万件以上扱うようなテーブルやデータベースでphpmyadminなんか使ってんじゃねーよ!ということでしょうか・・・ (?_?)

 

それじゃコマンドから直接テーブルをmysqldumpしようということで以下のコマンドをコマンドプロンプトから入力。

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C:\xampp\mysql\bin>mysqldump
-uユーザー名 
-pパスワード  
データベース テーブル 
> 吐き出すパスとファイル名

そのまま出すと15MBを超えるファイルの出来上がり・・・圧縮しないといけないけど、デフォルトではgzipは入っていないのでhttp://www.gzip.org/から自分の環境に合ったExecutablesからダウンロードしてexeを、今回の場合はxampp/mysql/binの中に入れる。(ここで小一時間格闘・・・)

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C:\xampp\mysql\bin>mysqldump
-uユーザー名 
-pパスワード  
データベース テーブル
| gzip 
> 吐き出すパスとファイル名

無事に1.5MBまで圧縮されたテーブルが吐き出されました。ローカルでmysqldumpが圧縮出来ないよ!という人のための記事です。【ローカルのXAMPP環境でmysqldumpをgzipで圧縮する方法】というタイトル、検索に引っかかるようにしたのですが、普通に読んだらルー大柴みたいです。


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